ドイツの食べ物③ 2021/10/04

【昆虫ハンバーガー】

先日のスーパーマーケットの広告で冷凍の昆虫ハンバーガーを見つけ、ちょっと衝撃を受けました。

昆虫食の存在はもちろん知っていましたが、何というか、いつの間にか身近なものになりつつあるんだな、という意味での衝撃です。

2個入りで約390円。

原材料となる昆虫はBuffalo insektenといい、調べてみたところ、いわゆる芋虫、幼虫の見た目でした。

パッケージにはその食品が原材料、栄養価などから健康的か否かを表す指標(AーEの5段階)が書いてありますが、最高のAとなっています。

でも、食べる勇気はまだ私にはありません。。。

【パン屋のケーキ】

ドイツにももちろんケーキ屋はありますが、そんなに多いとは思いません。

むしろ、パン屋(ほとんどはチェーン店)のケーキの方が身近です。パン屋はあちこちにありますから。

日本のケーキと比べると大きく、味も大味です。
甘すぎるということはないのですが、単純に不味くて残すことはたまにあります。
甘いけど味が無くて、何を食べているかわからないとか、下の部分のスポンジがパサパサで上の部分のムースと調和していないとか。
でも、安いので良しとしてます。

【自家製そば茶】

コロナなってから一度も日本に帰国していないため、麦茶のストックがなくなり、そばの実を炒ってお茶にして飲んでいます。

そばの実自体が500gで約260円と安く、しかも有機栽培なので安心です。

それを香ばしくなるまで炒り、急須に入れて、10分ほど蒸らすと玄米茶のような香ばしいお茶になります。

↑ 右が炒る前、左が炒った後のそばの実

 

↑ そばの実がふやけるまで蒸らすと、ポリフェノールの一種であるルチンがたっぷり溶け出て、健康になった気分になります。本当のところはわかりませんが。