ドイツの食べ物 2020/11/22

私は新潟の郷土料理である煮菜(塩漬けにした体菜=とうなという野菜を使った煮物)が大好物で、一時帰国すると必ず母にリクエストします。

ドイツでは煮菜が食べられないこと、日本みたいに気軽に安く美味しい刺身が食べられないこと、そして実家で美味しいお米を作っているのに、自分はイタリア産の米を食べていること以外は、私はドイツでの食に満足しています。

が、「なぜだ。。。」というような食べ物は多々あります。
例えば、こういうカラフル系 ↓
「レインボーベーグル」だと。

こういうグロテスク系 ↓
ミミズの形をしたグミ。
子供は大喜びなんですけどね。

そんなドイツで毎年季節もので楽しみにしているが、Federweißer(フェダーヴァイサー)というブドウ発泡酒です。
白ブドウの果実汁を発酵させている途中の状態で、ワインになる手前のもの。

とてもフルーティーで微炭酸なので、本当に飲みやすいのです。
発酵がどんどん進んでいくので、売られている時も蓋はちゃんと閉まっておらず、横置き厳禁なため、日本に持ち帰ることができないのが残念です。
絶対に母が好きなタイプのお酒なのに。。。