【お知らせ】米ぬか無償で差し上げます 2020/07/20

米ぬか無償で差し上げます。

何kgでも(その時にあるだけ)OKです。
送料のみご負担下さい。

ぬか漬け、炒って料理に、水で溶いて美容パック(肌の弱い方は手などで試してから)など

ただし、生の米ぬかは酸化しやすいため、ご家庭での保存はジップロックなど密封できる容器に入れ、冷凍庫で保管することをお勧めします。

光合成細菌の流し込み 2020/07/19

光合成細菌の2回目流し込み。
1回目は田植え7~10日後でした。

今年は長雨、それも時々豪雨が降るので、穂肥撒き(ほごえまき=穂が出はじめた幼穂期に肥料を与えること)の作業など、なかなか予定通りに進めません。。。

中干しと溝切り 2020/07/19

約1か月程前に田んぼの中干し、その後、水を入れて溝切りをしました。

中干しとは小さいヒビが入るまで田んぼの土を乾かす作業のことです。
稲の根が強く張るように土中に酸素を補給し、また有害なガスを抜くことが目的です。

溝切りとは田んぼの中を約3mごとに溝を切り、排水口につなげる作業であり、これにより端から端までの給水、排水がスムーズに行えます。

 

田植えから1か月後 2020/06/13

光合成細菌培養中。

地球上最古のバクテリアと言われており、アンモニアや硫化水素などの稲の根に悪い物質を極上アミノ酸に変え、根を健全にすることにより、美味しいお米にしてくれます。

田植え1ヶ月目後の稲の様子。

これから来るであろう猛暑と台風に負けない強い稲になってくれー!

田植え終了 2020/05/24

一週間ほど前、無事に田植えが終了しました。

今年は新型コロナの感染予防のため、子供達は帰省できず、その不足した労働力を補うために、昔から付き合いのある近所の人や気心知れた友人親子にも数日手伝ってもらいましたが、基本的には両親だけでの春の農作業でした。

離れて暮らしている私たちにはどんなに過酷な日々だったか、本当のところはわかりませんが、無事に終わってホッとしています。

田植えが終わっても、休む間もなく仕事はあります。

例えば、

  • 田んぼの水が漏れないように、マルチシート(黒ビニールシートのようなもの)を畔(あぜ)に張る。
  • 田植え機では植えることができない四隅を手で植える(捕植)。
  • 苗を育てていたビニールハウスを解体し、使用した道具を洗浄、乾燥、片付け。
  • 朝に水を出して、夕方に止めに行くという1日2回の田んぼの水の管理。

など。

米の品質低下の要因となる夏の猛暑、今年は来ませんように。

田植え 2020/05/05

田植えが始まりました。

毎年、あちこちに散らばっている3人の子供達が帰省して手伝うのですが、今年は新型コロナのせいで帰省できません。

実家には高齢の祖父母(次女の私から見て)がいます。
もし自分たちが無症状感染者で帰省すれば、死に直結する事態になるでしょう。
そもそも両親も重症化する可能性が高いです。

両親だけで重労働をさせるリスクと、高齢家族全体を新型コロナに感染させるかもしれないリスクを考えた時、やはり健康、命が何よりも優先されるべきであることは言うまでありません。

きっと、日本全国、いや世界中の多くの農家で同じような問題が発生していることでしょう。

どうか、田植えがゆっくりでも順調に進み、無事に終わりますように。

筋蒔き(すじまき)とその10日後の苗 2020/04/24

4月初旬、筋蒔き(パレット=苗箱に土を敷いて種をまく作業)をしました。

苗箱ごとシートをかけて保温しながら育てます。

筋蒔きから10日後の様子↓です。

苗は4~5㎝くらいまで育ちました。
水を張り、苗に負荷を与えることによって、伸びにくく太い茎にします。

畔塗作業&もみ殻堆肥の散布 2020/04/05

【田んぼ】

畔塗(あぜぬり)をしました。

畔塗とは、田んぼの水が外に漏れないように土を盛って固める作業のことです。

【畑】

昨年の秋に仕込んだもみ殻堆肥を畑に散布しました。

堆肥の作り方は色々ありますが、当園の作り方は下記の通りです。

① もみ殻+米ぬか+豚肥完熟堆肥+ドラム缶で光合成細菌に一晩浸したもみ殻を混ぜて攪拌する

② 発酵が始まり1週間位すると、40~50度くらいになる。2~3週間に一度攪拌する

③ 3回程度攪拌し、後はそのまま。3~4か月で良質な堆肥の出来上がり

お米のパン 2020/03/28

たまたまインターネットで見つけた、リト史織さんの「生米パン」というレシピ。

これはすごい。
米粉ではなく、生米からという発想が天才。

早速、焼いてみました。

ちゃんとパンになっているのです。

もちろん普通の小麦粉のパンとは違いますが、モチモチとした美味しいパンなのです。

レシピ通りだと、ちょっと塩味が強かったので、私は塩を減らしています。

普通のパンよりも手間も時間もかからずにできるので、このレシピを知ってからは毎日焼いています。

米農家にとっては、ありがたい発明品です。

 

春の農作業の始まり 2020/03/23

3月10日、育苗の準備を始めました。

まずはプール育苗のための「水平に地ならし」です。

プール育苗とは、下の写真のようにビニールハウスの中に10㎝程の深さに水を張り、その中で苗を育てる方法のことです。(↓昨年の様子です)

3月20日、田んぼの極低く柔らかいところに、残土を入れて平らにならす。
この日は
2tダンプで4台分。