馬はアイドル

次女の私が思う「まず日本にはないだろう」と思う物の一つに、普通の馬がプリントされている女の子向け商品があります。ノートや筆箱など。

普通の馬なんです。
日本でいう、子犬とか子猫と同じ扱いなんでしょうね。
これをドイツの女の子は「かわいい~♡」って思うのか。。。と、未だに理解できない感性です。

写真は大型スーパーのチラシに載っていた寝具カバーとタオルです。

ラグビーワールドカップ 2019/10/19

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」

成田空港で見たラグビーワールドカップのポスターに書かれていたキャッチコピー、すぐにいろいろと忘れる私の記憶にしっかりと残っていました。

その一生に一度の日本開催のワールドカップを次女の私はドイツに住んでいるためにドイツのテレビで観戦しています。
ドイツは現時点で世界ランキング28位。言うまでもなく、ラグビーの認知度はおそらくワールドカップ開催前の日本よりも遥かに低いでしょう。

それそこドイツと関係ない2月のアメリカのスーパーボールの時は、スーパーのチラシなどでアメリカっぽいジャンキーな食べ物、例えばホットドッグやチーズマカロニなどを全面に出して盛り上げようとしていたのですが、このラグビーワールドカップに関してはどこも触れていない気がします。ほとんどのドイツ人が知らないのでは。

そんなわけでテレビで放送されるのか不安でしたが、なんとかマイナーなチャンネルで放送していました。

そしてなぜかハーフタイムや試合後のスタジオのモニターの背景に日本語。
「ラグビーワールドカップはドイツのテレビで放送されています」
誰へのアピールなのでしょうか。。。

今日のニュージーランド vs アイルランド。
ニュージーランドの強さは他の国と比べて桁違いだと思いました。

明日の日本 vs 南アフリカも楽しみです。頑張れ、日本。


稲刈り終了 2019/9/30

無事に本年度の稲刈りが終了しました。

今年の夏は例年にないくらいの猛暑、少雨、高温多湿だったため、白っぽいお米が目立ちます。
食味にはあまり影響はありませんが、炊飯時の水加減はちょっと少な目が良さそうです。
お好みに合わせて炊飯して下さい。

まだまだ稲刈り中 2019/09/19

台風が来る前に全ての稲を刈り終えたいのですが、なかなかそうもいかず。

明け方に雨が降れば、稲が乾く昼頃まで待たなければ刈れないのです。

 

稲刈り 2019/09/08

米の品種や植えた時期によって稲刈りのタイミングが異なりますが、本格的に稲刈りを始めました。

稲刈り直前の田んぼの様子です。

光合成細菌の流し込み 2019/08/20

光合成細菌を培養し、田んぼに流し込みます。
1回目は田植えから7~10日後の5月末頃、2回目は7月10日過ぎ、そして3回目は8月5日頃。

光合成細菌は有害物質の硫化水素やアンモニアなどを分解し、極上のアミノ酸に変える働きをします。
それにより、お米がおいしくなります。

8月に入り、稲は急成長中。初旬に1割程度の出穂率が中旬には8割程にまでなります。

稲の様子 2019/08/13

現在の稲の様子です。

台風の季節。
全国の農家の方たちの被害が最小限になることを切に願います。

収穫まで元気に育て。

さくらんぼ 2019/07/01

単に、今まで桜の季節の後は注目していなかっただけなのかもしれません。

さくらんぼには食用と観賞用があるみたいですが、これはお店で売っているさくらんぼと同じような見た目で美味しそうです。