光合成細菌の流し込み 2019/08/20

光合成細菌を培養し、田んぼに流し込みます。
1回目は田植えから7~10日後の5月末頃、2回目は7月10日過ぎ、そして3回目は8月5日頃。

光合成細菌は有害物質の硫化水素やアンモニアなどを分解し、極上のアミノ酸に変える働きをします。
それにより、お米がおいしくなります。

8月に入り、稲は急成長中。初旬に1割程度の出穂率が中旬には8割程にまでなります。

稲の様子 2019/08/13

現在の稲の様子です。

台風の季節。
全国の農家の方たちの被害が最小限になることを切に願います。

収穫まで元気に育て。

さくらんぼ 2019/07/01

単に、今まで桜の季節の後は注目していなかっただけなのかもしれません。

さくらんぼには食用と観賞用があるみたいですが、これはお店で売っているさくらんぼと同じような見た目で美味しそうです。

宴会 2019/05/21

田植え自体は終わりましたが、薄植え(田植え機では植えられない田んぼの端を手で植える作業)、苗を育てるために使用したビニールハウスを解体し、ビニールを洗う、苗箱を洗浄し片付けるなど、仕事はまだまだあります。

ですが、とりあえずお疲れ様でしたということで、
まずBBQをして、後日、毎年恒例の次女の夫が握る美味しいお寿司と刺身で宴会をしました。

天候に左右される農業、無事に稲刈りまで育ってくれることを祈るばかりです。

田植え第二弾 2019/05/16~18

無事に第二弾も終わりました。

第二弾には次女の夫が駆け付け、力仕事をガシガシしてもらいました。
今回は、クボタさんからお試しでお借りしたGPS付きのほぼ自動運転の田植え機のおかげで、いつもよりもハイペースで進めることができました。
下町ロケットだ!!と感動。クボタさん、ありがとうございました!

田植え第一弾  2019/05/03 〜 05/05

天気に恵まれ、無事に田植え第一弾が終了しました。

田んぼには父、母、長男、長女。

裏方として家では次女、長男嫁、祖母、祖父、孫4人。

機械化したとはいえ、一家総出の作業となります。

普段は老人世帯の佐藤家もこの時期は賑やかです。

 

田植え機がどんな風に植えてるのか動画を撮りました。↓

音がうるさいのでご注意ください。

第二弾は5月17日あたりの予定です。

次女の旦那がドイツから手伝いに来ます。

ドイツ人、、ではなく土佐男ですが。

 

無事に終えますように。

【送料変更のお知らせ】2019/05/01

5月1日からヤマト運輸の送料大幅値上げに伴い、当園でも値上げせざるを得なくなりました。

変更後の送料はこちらです。

お客様のご負担が大きくなること、大変心苦しく思いますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

以下、ヤマト運輸からの文書です。

 

 

加茂川の鯉のぼり 2019/04/26

毎年春になると、加茂川(新潟県加茂市)に約600匹の鯉のぼりが泳ぎます。

子供が成長し、自宅で飾られなくなった鯉のぼりが、このように再活用されることはいいことですね。