稲刈り終了 2019/9/30

無事に本年度の稲刈りが終了しました。

今年の夏は例年にないくらいの猛暑、少雨、高温多湿だったため、白っぽいお米が目立ちます。
食味にはあまり影響はありませんが、炊飯時の水加減はちょっと少な目が良さそうです。
お好みに合わせて炊飯して下さい。

まだまだ稲刈り中 2019/09/19

台風が来る前に全ての稲を刈り終えたいのですが、なかなかそうもいかず。

明け方に雨が降れば、稲が乾く昼頃まで待たなければ刈れないのです。

 

稲刈り 2019/09/08

米の品種や植えた時期によって稲刈りのタイミングが異なりますが、本格的に稲刈りを始めました。

稲刈り直前の田んぼの様子です。

光合成細菌の流し込み 2019/08/20

光合成細菌を培養し、田んぼに流し込みます。
1回目は田植えから7~10日後の5月末頃、2回目は7月10日過ぎ、そして3回目は8月5日頃。

光合成細菌は有害物質の硫化水素やアンモニアなどを分解し、極上のアミノ酸に変える働きをします。
それにより、お米がおいしくなります。

8月に入り、稲は急成長中。初旬に1割程度の出穂率が中旬には8割程にまでなります。

稲の様子 2019/08/13

現在の稲の様子です。

台風の季節。
全国の農家の方たちの被害が最小限になることを切に願います。

収穫まで元気に育て。

さくらんぼ 2019/07/01

単に、今まで桜の季節の後は注目していなかっただけなのかもしれません。

さくらんぼには食用と観賞用があるみたいですが、これはお店で売っているさくらんぼと同じような見た目で美味しそうです。

宴会 2019/05/21

田植え自体は終わりましたが、薄植え(田植え機では植えられない田んぼの端を手で植える作業)、苗を育てるために使用したビニールハウスを解体し、ビニールを洗う、苗箱を洗浄し片付けるなど、仕事はまだまだあります。

ですが、とりあえずお疲れ様でしたということで、
まずBBQをして、後日、毎年恒例の次女の夫が握る美味しいお寿司と刺身で宴会をしました。

天候に左右される農業、無事に稲刈りまで育ってくれることを祈るばかりです。

田植え第二弾 2019/05/16~18

無事に第二弾も終わりました。

第二弾には次女の夫が駆け付け、力仕事をガシガシしてもらいました。
今回は、クボタさんからお試しでお借りしたGPS付きのほぼ自動運転の田植え機のおかげで、いつもよりもハイペースで進めることができました。
下町ロケットだ!!と感動。クボタさん、ありがとうございました!