田植え 2021/05/27

先日、田植えが無事に終わりました。

お米の品種、田んぼの場所によって前半と後半に分けて植えています。

当初は前半をGWの5月1~3日に行う予定でしたが、雨風が強かったため、晴れた5月4~6日に、後半を5月14~16日に行いました。

逞しく育ちますように。

田打ち(田起こし) 2021/04/25

田打ち(田起こし)をしました。

冬の間に硬く乾燥した田んぼの土を掘り起こし、細かくします。これにより、土に空気が入り、微生物が活性化します。また、先日蒔いた堆肥を均等に混ぜる目的もあります。

苗の成長 2021/04/21

筋蒔きから10日後の成長してきた苗に少し負荷をかけて、強く太い苗に育てます。

さらに数日後の苗の様子 ↓

雨にも負けず、風にも負けず、猛暑にも負けない苗に育ちますように。

春の農作業 2021/04/14

気づけば4か月も更新していませんでした。。。

4月8日に筋蒔き(すじまき=種蒔き)をしました。
少し芽が出た状態の種もみを使います ↓

うっかり筋蒔きの様子の写真を撮り忘れたので、去年の様子を参考までに ↓

今朝の苗の様子です ↓

田んぼには堆肥を蒔きました ↓

今年もこの季節が来ました。

新年のご挨拶 2021/01/02

あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのお客様とお米を通じて繋がることができました。
とても幸せであり、有難いことです。

皆様からの美味しいというお言葉を支えに、今年も頑張ります。

美味しいお米を作るのも、美味しくご飯を食べるのも、健康があってのことです。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ドイツの食べ物② 2020/12/07

こちらのスーパーやドラッグストアで売られている日本の食べ物です。
もちろん日本製ではありません。

① ポッキー

グリコが世界中で販売しているため、ドイツ以外の多くの国で売られているようです。ただし、ヨーロッパではPocky(ポッキー)という言葉がお菓子としてふさわしくないらしく、Mikado(ミカド)という名前で売られています。

② 餃子

ここ近年、スーパーで売られ始めました。
日本で餃子と言えば、豚ひき肉を使いますが、こちらではトルコやモロッコなどのイスラム教の国からの移民の背景をもつ人たちが大勢いるため、豚肉ではなく、鶏肉や牛肉、そしてベジタリアン用の餃子です。
下のチラシでは特売で10個入りで約330~350円位です。
試しに一度食べてみたことがありますが、、、やはり私は自分で豚ひき肉とキャベツor白菜をたっぷり入れて作ります。

③ 煎茶

以前からいわゆるグリーンティーという名前のお茶(ティーバッグ)はスーパーで売られていましたが、どれも日本人の知っている緑茶とは全くの別物です。
どちらかというと、中国茶という味です。
1か月程前から日本の緑茶を切らしたため、大手ドラッグストアで見つけたSencha(煎茶)という名前のお茶を飲んでいます。
こちらのグリーンティーに比べたら、多少は飲めますが、それでもやはり日本の煎茶とは全く違います。
毎年、一時帰国の際には必ず緑茶を買って帰るのですが、今年は帰国できなかったため調達できず。

今日、ありがたいことに母が緑茶を含む小包を送ってくれたのですが、コロナの上にクリスマスシーズンのため、通常到着までに5日のところ、おそらく年は明けるでしょう。。。贅沢は言いません、無事に届くことだけを祈ります。

ドイツの食べ物 2020/11/22

私は新潟の郷土料理である煮菜(塩漬けにした体菜=とうなという野菜を使った煮物)が大好物で、一時帰国すると必ず母にリクエストします。

ドイツでは煮菜が食べられないこと、日本みたいに気軽に安く美味しい刺身が食べられないこと、そして実家で美味しいお米を作っているのに、自分はイタリア産の米を食べていること以外は、私はドイツでの食に満足しています。

が、「なぜだ。。。」というような食べ物は多々あります。
例えば、こういうカラフル系 ↓
「レインボーベーグル」だと。

こういうグロテスク系 ↓
ミミズの形をしたグミ。
子供は大喜びなんですけどね。

そんなドイツで毎年季節もので楽しみにしているが、Federweißer(フェダーヴァイサー)というブドウ発泡酒です。
白ブドウの果実汁を発酵させている途中の状態で、ワインになる手前のもの。

とてもフルーティーで微炭酸なので、本当に飲みやすいのです。
発酵がどんどん進んでいくので、売られている時も蓋はちゃんと閉まっておらず、横置き厳禁なため、日本に持ち帰ることができないのが残念です。
絶対に母が好きなタイプのお酒なのに。。。

 

 

燻炭づくり 2020/11/17

コロナで世界中の人々の生活が変わっても、田んぼには今年も同じ景色が広がっています。

イナゴや雨蛙を狙って集まるサギたち。

来春の育苗に使う燻炭づくり。

もみ殻が真っ黒になったら(まだ中は真っ赤っか)ドラム缶に詰めて、上から水を掛けて、ビニールでふたをします。
酸欠で火は消えます。

 

新米の販売開始と一部予約完売のお知らせ

令和2年度収穫分の新米の販売を開始致しました。

一方で、ありがたいことに「厳選八蔵」「麻蔵」「あきだわら」に関しては、既に本年度収穫分は全て予約販売済みとなり、ご新規様の注文をお受けすることができません。大変申し訳ありません。

本年度から「にじのきらめき」と「ヒカリ新世紀」の2種の栽培を始めました。

現在販売中のお米は下記の通りとなります。

・ 特別栽培米コシヒカリ・里の蔵
・ 特別栽培米コシヒカリ・胚芽玄米
・ つきあかり
・ にじのきらめき
・ ヒカリ新世紀

どうぞよろしくお願い致します。